モビリティアプリ

自作GPSラップタイマー制作#1-環境準備

先日、昔からのレース仲間からの話にのって、
GPSラップタイマーの情報をピットのPCに収録するツール
を開発することにしました。

Androidアプリの開発
無線でデータを授受するというツールの開発
などをした経験も知識もない、という状態からの話なので、
その経緯はネタの宝庫になる可能性が高いということで
紹介していくことにしました。

ま、途中で頓挫することなく何かしらの方法で
使えるツールを現物にしたい
と考えています。

どんなGPSラップタイマーを作るのか

既に世にあるGPSラップタイマーで収録しているデータを
ピットにあるPCに無線通信にて送信し、PCでラップタイムなどの
データを即時把握できるようにするというものです。

ピット側でラップタイムを測定するというのでも良いのですが、
現在位置も確認できると良いな、というのあり、GPSロガー
のようなものを考えています。

GPSロガーとピットのPCとの通信というのがボトルネックになる
という見立てをしており、それを解決するために
ピット側でタイム計測することでPCでタイムを収録する
というものになるかもしれません。

いずれにせよ、
ピットのPCで周回数、ラップタイムを収録する
ということを実現するツールを作成します。

収録するデータ
・周回数
・ラップタイム

把握したいデータ
・現在位置
(今後も考えるとビデオ撮影したものを収録したいとも考えています)

どのような仕様にするのか

未だシステム詳細を決める前の段階なので(笑)
固まってきたら紹介します。

いつまでにつくるのか(マイルストーン)

本記事作成時点が2021年6月14日。

今ある商品の中で通信という部分で探すとLAP SHOTⅢが
やりたいことに近いという認識です。

通信を考えなければ、やっぱりDig Spice3(デジスパイス3)ですね。
これがピットのPCと通信できれば話が早いのですが・・・。

・2021年12月末までに一先ずの形にする
若干使い勝手が悪いとしても、やりたいことを実現している

・2021年8月末までにシステム概要、仕様決定
年末に向けて、夏には全体及び詳細を決めます。
通信無理!!となればピットで測定ということにしないといけない
ので、そうならないようにしたいと考えています。

2021年末までに形にした後は・・・

・2021年3月末までに一先ず実用可能な使い勝手を実現
サーキットでどのくらいの頻度で検証する機会があるのか
未だ見えていませんが、最短でもそれくらいはかかると
見ています。

こうして記事を書いていると、まだまだボヤッとしていますね。
今後、ガッチリと明確にしつつ、形にする方法を模索していきます!!

やったこと

最後に、今回の話が決まった2021年6月に実行したことを紹介します。

・参考書籍購入ではなく借りた
Androidアプリを作成する場合の準備ということでまずは
図書館で借りてみました。
これ!!と決まれば購入するところですが、一先ず(笑)
その中の1冊を紹介します。

開発ツール(Android Studio)インストール手順から紹介されているので、
なかなか良いと思います。

・Android Studioインストール
このへんは、上記書籍を参考にしつつ進めました

今後は、2021年8月末に向けての調査、開発環境の準備とお試しでの
アプリ作成などを進めます。

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