困りごと対策

【雨対策】雨の日の視界確保_シールド(バイザー)の視界良好_ゼロワイパー

バイクの乗っていて、
キレイな景色(安全運転優先ですが)
キレイな空気
気持ちよくスムーズに走れる
暑くも寒くもない気候
だと、より気分よく走れますよね。

一方で、
雨の日(特に急な雨、強い雨)
渋滞
などはテンション下がりがちです。

とは言え、どんな時でも、なるべくバイクライフをエンジョイ
したいので、雨対策をしっかりして、雨の日でも
気分よく走れるように準備したいものです。

ということで、雨の日のバイクライフを快適にするアイテムを
賢く活用していきましょう。

今回は、ヘルメットシールド(バイザー)の視界を
確保するためのアイテムを紹介します。

雨の日の視界確保について

雨の日の対策と言えば
・自分が濡れないようにする:レインウェアなど
・視界を確保する
などが思い浮かびますよね。

今回は、視界確保の中でも、シールドに雨滴が付着する
ことによる視界悪化への対策をするアイテムを紹介します。

視界確保は安全に直結するので、特に梅雨時、ゲリラ豪雨が
頻発する夏期には、入念に実行しましょう。

ヘルメットのシールドに対策するアイテムはいくつか販売されていますが、
今回は当サイト管理人が実際に使用しているものを紹介します。

カーメイト(CARMATE)の
ゼロワイパー(ZARO WIPER) XCLEAR シールドコート
です。

amazonのレビューでは、評価がそれほど高くはないのですが、
・消耗品なので、まずは試す
・使用例の画像を観て、多少差し引いても効果あるのでは?と判断
ということでポチっとしてみました。

ゼロワイパー(ZARO WIPER) XCLEAR シールドコートとは?商品詳細

『ゼロワイパーは、目に見えない超微粒子セラミックとポリマーが
シールド表面に微細な突起を形成します。

これが超撥水効果を発揮し、シールド表面に雨がつかない状態になります。』
ということで、ゼロワイパーは、そもそもシールドに雨がつかない状態
になるというのがミソです。

一方で、
『従来(他)の撥水剤は、撥水効果で雨が水玉になり、
走行の風圧でシールドの水滴を吹き飛ばすものでした。

そのため、ある程度スピードを出さなければ、水滴がシールド
の表面に残ってしまいました』
という従来の、今までによくある撥水剤は雨滴を水玉にして、
それを走行風によって吹き飛ばすというものでしたね。

なので、一定以上の速度を出していないと、撥水効果が実感できない
というわけです。

ゼロワイパーを使ってみる 使用方法はどのようになっているか?

商品に同梱されている台紙裏側に「取扱説明書」があります。
では、以下にその内容を紹介します。
なお、「●」以降に書かれているのは、注意すべき内容なので、
必ず確認し、実践につなげましょう。

◆準備
1. シールドに付着した水分や、泥汚れを良く拭き取り、乾燥させる。
●水滴や汚れが残っていると撥水性が充分発揮できません。

2.スポンジ表面(灰色スポンジ側)をクロスの真ん中にセットして、
たるまないように巻き付ける。(図1)

3.ボトルをカラカラ音がするように20回以上振る。
●音がしない場合は、ボトルの底を手のひらでたたいてください。

4.クロスの表面(灰色スポンジ側)にスプレーボタンを近づけて
3往復スプレーをし、液をまんべんなく吸収させる。
スプレー速度の目安:1往復あたり約2秒のスピードで、
3往復。(図2)

個人的には、かなり多量に吹き付けるんだな~と。
●速乾性なので、すぐに塗布作業に移ってください。

◆塗布作業
1.スポンジが浮かない程度に軽く押さえ、シールドの端から一定の速度で一度だけ塗布する。
塗布速度はシールドの端から端まで約3秒。(図3・4)


●スポンジを強く押しつけて塗布すると、性能が発揮されない場合や、
仕上がりが白くなる場合があります。
●シールド以外の箇所に付着した場合、劣化した塗装や再塗装、
ステッカーが剥がれる場合があるの
で、乾いたクロス等ですぐに拭き取ってください。

2.全体が乾燥すれば完成。
約10~15秒間で、虹色の模様がでたら乾燥OK。
(内側から虹色の模様は気にならない程度です。)
●完全に乾燥するまで、水分をつけないでください。
(雨天時屋外で施工する際は吹き込みの雨に注意してください。)
●クロスは1回の塗布で使い捨てです。再使用できません。スポンジは、保管してください。
●被膜は触ると剥がれる性質のため、施工面には触れないでください。
シールドの開閉はフチを持って行ってください。
被膜が剥がれたり施工に失敗した場合は、乾いたクロスで拭き取り最初から施工し直してください。
●頑固に被膜が付着している場合は、市販のプラスチックコンパウンド等で磨いてください。

<ゼロワイパーを使ってみて 商品レビュー>
ゼロワイパーの塗布作業完了後、レインウェアを着用して
屋外に出てみると、いつもと様子が違うことにすぐ気づきます。

ゼロワイパーの名の通り、シールドに雨滴が付着しないのです。
ヘルメットに雨滴が当たる音は確かにしているし、見た目で
どう見ても雨は降っています(笑)

そして、いざバイクで走り出しても、その印象に変わりはありません。

雨が降っているというのに、シールドには雨滴が付着しないという
この違和感はなんなのでしょうか。

ま、さすがに文字通り1滴もつかないか、というとそんなことは無い
のですが、ほぼ雨滴はシールドに付着しません。

ヘルメットに雨滴が当たる音はしていて、実際に雨は降っているのに、
シールドには雨滴が付着しないというこの不思議な感覚を、ぜひあなたにも
あじわっていただきたいです。

ちなみに、当サイト管理人はレーシングカートでレースを
していた時期があります。

レーシングカートでも視界確保が必要ですが、その際に
使っていたものに、ターボバイザーというものがあります。
透明度が高く、円盤状のものが回転して雨滴を
飛ばして視界確保するというものでした。
ちなみに、回転は走行風によるものなので、止まると
回転も停止し、雨滴がターボバイザーに付着したまま
です。

ある種のアイデア用品だと思いますが、この類のものは
公道を走行するバイク用品では無いですね。

ゼロワイパーを雨対策アイテムとしてオススメできるのか?

カーメイトのゼロワイパーを使い始めてから数回、雨の日がありましたが、
その撥水効果にビックリすると共に感謝しています。

なぜなら、雨の日の視界確保が十分できるようになったからです。

今までの、見にくくなって仕方なくグローブの甲でシールドを
拭う、ということが皆無になりました。

梅雨や夏期のゲリラ対策というだけでなく、雨の日の対策用品として
カーメイトのゼロワイパーをあなたも活用してみることをオススメします。

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